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論破できるか!子どもの珍説・奇説 (ブルーバックス)論破できるか!子どもの珍説・奇説 (ブルーバックス)
(2002/02/20)
松森 靖夫

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評価:☆☆☆

 子供は子供なりに世界を理解している。しかし、子供ならではの勘違いをしていることも多い。そして、子供はいかにもそれが当然であるかの如くに、勘違いしたことをまくし立てることになる。そうなったとき、正しい答えをすることができるだろうか。

 というわけで、まさにそんな感じの本書を手にとって見た。

 取り上げられているのは、月は太陽と同じく自ら光を発しているとか、分数の足し算で起こりがちな勘違い(分母同士と分子同士を足してしまう)とか、沸騰したお湯から立ち上る白い煙が水蒸気だとか、へその緒はお母さんのおへそと繋がっているんだ、といった、確かに子供が勘違いしそうなことが沢山。中には大人になっても勘違いしていそうな人もいそうな気がするものもあった。

 子供の珍問に対して、彼らを納得させられるよう、丁寧に答えが書かれているのが魅力だろうか。

 ただ、惜しむらくは、本書のターゲットが科学を深く知らない方であるところ。理系出身で、科学関係の本をそれなりに読む人には先刻承知、というものも少なくないと思う。少なくとも、私はそうだった。ただ、子供の頃、そんな勘違いをしていたよなあ、と懐かしい思いになった。そういった意味で、ノスタルジーを楽しむのにも良いかもしれない。
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その他科学 | 2010/09/10(金) 22:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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