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841冊目 ダージリンは死を招く お茶と探偵
ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1) (ランダムハウス講談社文庫)ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1) (ランダムハウス講談社文庫)
(2005/09/15)
ローラ・チャイルズ

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評価:☆☆☆


 嫁の人が読んでいたのをちょいと失敬してみた。

 ティーショップを営むセオドシア・ブラウニングを驚愕させ、かつ憤らせたのは、ランプライター・ツアーで、彼女の店のお茶のカップを手にした状態で死んだ男が発見されたことだった。

 当然のことながら店は風評被害に遭い、セオドシアは見当違いな犯人探しに奔走する警察に見切りを付けて自ら犯人を探し出す決意をする。

 というわけで、主人公が好奇心から事件に携わることになる。

 特色は、主人公がお茶の店を営む関係上、お茶とお菓子についての記述が多いところ。私も紅茶が好きなので、会社からの帰り、空腹な時に読んでいるとお腹が鳴って困った。主人公たちがゆっくりとお茶を楽しむ時間は戻ってくるだろうか。

 軽い感じのミステリで、さらっと読めるのが魅力。
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推理小説 | 2010/07/20(火) 23:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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