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749冊目 黄金のビザンティン帝国―文明の十字路の1100年
黄金のビザンティン帝国―文明の十字路の1100年 (「知の再発見」双書)黄金のビザンティン帝国―文明の十字路の1100年 (「知の再発見」双書)
(1993/06)
ミシェル カプラン

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評価:☆☆☆


 ビザンティン帝国、またの名を東ローマ帝国。ローマ帝国の正式な後継者である。

 現代社会においてヨーロッパの東側が共産化したために没落したため、それを過去に投影して分裂したローマ帝国も西こそ主流のように思われることもある。しかし、実際に栄えたのは東ローマ帝国なのである。

 本書では東ローマ帝国の首都・コンスタンティノープル(現イスタンブール)が建国されてから、東西の分裂を経てオスマン帝国によって滅ぼされるまでの間に帝国が辿った道筋を簡略に紹介している。

 簡略になっているのは、ほんの厚みに対して図版が非常に多いため。ふんだんにカラーページが用いられ、発掘品や美術品をこれでもかと紹介してくれているので、歴史的・文化的な背景を感じることができる。画像の持つ力はやはり大きい。

 東ローマ帝国について本書一冊で大まかな姿を眺めることができる。入門書として優れていると思う。

 このシリーズ、図版が多くて結構好き。ページを捲るだけで楽しい。また面白そうなものを探してみよう。


関連図書:

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
(1991/04)
塩野 七生

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その他歴史 | 2009/11/22(日) 13:18 | Trackback:(0) | Comments:(2)

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こんにちは、いつも密かに参考にさせていただいております。私も似たようなノンフィクションばかりのブログを運営しております。ですので良かったら、相互リンクをお願いしてもいいでしょうか。できればお手数ですがよろしくお願いします。
2009/11/25 水 03:36:36 | URL | hermit #zbT7meO.編集
hermitさん、こんにちは。

本選びの参考にしていただいているとのこと、書評ブログを作っている身にはとても栄誉なことで、うれしく思います。

相互リンクのお申し出、大変に幸甚ではありますが、当方では相互リンクを募集してはおりません。悪しからずご了承ください。

当方へのリンクにつきましてはご随意にいただければと思います。
2009/11/29 日 15:14:17 | URL | Skywriter #-編集
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