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747冊目 ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー
ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)
(2009/08/06)
北森 鴻

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評価:☆☆☆


 裏(マイナー)京都の大悲閣千光寺に、元裏世界の住人である有馬次郎が足を洗って寺男として住み着いている。この知られざる名刹に珍問を持ち込むのは自称”社会部のエース記者”折原けいとスチャラカ作家ムンちゃん。

 トリックだけは思いついたものの、残りがさっぱり浮かんでこないので考えてくれなどと、およそ作家としてダメダメなことを言ってくる「狐狸夢」、名は体をあらわすを地で行くデブ巨漢、フリーライターの横田太が死体で発見される、表題作の「ぶぶ漬け伝説の謎」など、全6編の短編集。

 いずれも京都ならではの文化と風習を織り込んでいるので、なかなかに雅な雰囲気がある。

 それにしても、作中で効果的にご馳走が使われているので食欲が刺激されてならない。作者の好みなのだろうか、日本酒とそれによく合う肴が随所に出てくる。秋の夜長に、あるいは冬のコタツで、お猪口を傾けながら読むのが良いかも。
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推理小説 | 2009/11/14(土) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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