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722冊目 ミミズクと夜の王
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
(2007/02)
紅玉 いづき

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評価:☆☆☆


 手足に奴隷の証である鎖をつけ、ミミズクと名乗る少女は、魔物の住む森の奥深く、魔物を統べる夜の王のもとへ赴いて願いを告げる。「私を食べて」と。

 なぜミミズクは魔物に食べられることを望むのか。そこには彼女の辿った哀しい過去がある。過去を背負ったままミミズクは夜の王に食べられてしまうのか。

 一方、夜の王を討伐すべく、遠征隊が組まれる。その遠征は遠征隊を組んだ王国の人々とミミズクたちの運命を大きく変えることになる――。

 第13回電撃小説大賞で、見事大賞を受賞射止めたという本作品。ミミズクという少女の内面を含め、上手くキャラクターを作ることに成功していると思う。ミミズクもそうだけれども、夜の王についてもしっかり考えられているのがよい。処女作にしてはかなりの出来と思うので、今後の成長が楽しみである。
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SF・ファンタジー | 2009/09/26(土) 23:04 | Trackback:(1) | Comments:(0)

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『ミミズクと夜の王』(紅玉いづき・電撃文庫) 読了 第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作 挿絵もなけりゃ、「萌え」もない ライトノベルの異端...
2009/09/30 Wed 16:08:43 | 「幻想工房」雑記帳


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