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(2006/05)
岸本 佐知子

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評価:☆☆☆☆


 なんとも評価の難しい本である。とにかく言えるのは。めくるめく怪しい世界がここにあるということか。

 著者は上智大学を卒業後、洋酒メーカー宣伝部を経て翻訳家として活躍している、とのこと。しかし、訳している本がどうやらとってもヘンなものばかり。ヘンな本に引き寄せられる訳者は、本人もヘンなヒトだった、というのが本書のエッセイから伝わってくる。

 で、難しいのはこの先だ。本書は面白い。なんというか、常人には無い切り口で世界を切り取っていることが伝わってくるのだが、常人であるところの私にはどうしてもその切り口を上手く説明することができないのだ。

 嗚呼、こうしたとき、語彙が少なく、理解し得る世界観の狭い自分が呪わしくなる。だからこそ、言いたい。まずは読め。話はそれからだ。

 でも、話し始めたら、この本、ヘンだよねー。ばかりが連呼されそうなそんな予感がする。



 本書の存在はどこかのblogかウェブサイトかで知ったのだが、失礼ながらどこか失念してしまった。教えてくださった方にお礼を言えないのが残念。
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エッセイ | 2009/08/13(木) 23:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)

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ベタで申し訳ありませんが、
「この人が訳しているなら」と思わせる、柴田元幸氏と並ぶブランド翻訳者であるような気がいたします。

彼女が訳した『エドウィン・マルハウス』を読み終えた時の衝撃はいまだに消えません。

多分ご趣味には合わないと思いますが。

このエッセイも近く読ませていただきます。ご紹介ありがとうございます。
2009/08/28 金 23:13:55 | URL | えむばっし #SEFye3cg編集
えむばっしさん、こんばんは。

さすが、ご存知なのですね。
この手の本にはあまり縁がなく、翻訳書については存じ上げませんでした。

ただ、本書を読むとかなりヘンな小説みたいですね。
読んでみるかどうかは怪しいのですが。。。

それにしても、やっぱりエッセイはこういうヒトが書かないと、面白くありませんね(笑)
読まれましたら是非感想を教えてくださいませ。
2009/08/29 土 00:11:41 | URL | Skywriter #-編集
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