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S&Gについてのざれごと
 サイモン&ガーファンクルコンサートのお陰で、久々に母を思い出した。去る者は日々に疎しという。それは余りにも寂しいことではあるけれども、真実なのだ。

 私がS&Gを好きになったきっかけは何だろう。余りにも昔のことで、実のところあまり覚えていない。記憶にあるのは、小学校2年生の頃、コンドルは飛んでいくを好きになったことだ。母にねだって、『明日に架ける橋』のレコードの、その曲を何度も繰り返し聞かせてもらったことは本当に懐かしい思い出になっている。でも、その時には歌は邪魔だと思っていた。歌詞を理解できないのだから仕方ないかもしれない。なにせ日本語すら覚束ない頃だ。(今も流暢に使いこなしているとは言えないかも知れないけれども)

 なんにしても、母が居なければあの時S&Gの曲を聴いてはいなかったはずだ。

 次は高校時代だろう。父が買ってきたベスト版で、あの2人特有の、完璧なハーモニーに嵌った。取り分け気に入ったのはスカボロー・フェア。次いでボクサー。

 両親が私にS&Gを教えてくれた。今もそれに深く感謝している。

 その後、セントラルパークコンサートのCDを買い、アメリカの歌に魅了され、ポールを迂回してアーティーの大ファンになった。



 私が聞いているうちに、母もこの歌をとても気に入った。
 「あの曲なんていうの?」
 と尋ねる母に、
 「アメリカの歌だよ」
 と応えたら、怒った。
 「曲名くらい教えてくれても良いでしょ!」
 「違うって。原題がAmerican Tuneで、日本語タイトルがアメリカの歌っていう歌なんだよ!」

 後、母の葬儀のときにもこの曲を流した。他にも彼女が好きだった曲を沢山流したかったのだが、色々な事情によりそれはできなかったので、なぜかAmerican Tuneがヘビーローテ、ということになったのも思い出す。

 余りにもAmerican Tuneを気に入って、ポールの『ひとりごと』を買ったのだけれども、雰囲気が違うのに驚く。今になってみれば、S&Gでやることになった後でアーティーが思いっきり自分好みの雰囲気に変えてしまったから、ポールの歌なのにアーティーの雰囲気になっていたのだ。だから、次にアーティーの『Up 'Til Now』を聞いたら一瞬で陥落。

 1曲目、ジェイムズ・テイラーとのCrying In The Rainで、この雰囲気が好きなんだ!と確信。次のAll I Knowも素敵だった。だが、なんといっても私をひきつけて止まなかったのこそ、6曲目のSkywriterだった。



 今もこの曲ほど美しい歌は無いと信じている。前回のアーティーの来日のとき、楽屋待ちをして、本人に「My favorite song」と伝えた。もう彼は忘れているに違いないけど、私にとっては大切な思い出。

 来日コンサートのお陰で、生の2人を見ることができ、新たな思い出を加えられた。2人に感謝したい。同時に、この道へ誘ってくれた両親に感謝を。そして、次なる思い出を加えさせてもらえるよう、2人がいつまでも元気に活動を続けてくれることを願って止まない。
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雑記 | 2009/07/26(日) 23:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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