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サイモン&ガーファンクルコンサート  ~武道館編~
 音響的に全く期待していなかった(が良い意味で予想を裏切った)東京ドームの次は、唯一ドームではないという武道館が待っている!

 そんなわけで、周囲には事前に宣言していた通り、定時と同時に会社を飛び出して一路武道館へ。エスカレーターにてえむばっしさんを発見。波乱の幕開けである。

 10日のコンサート写真を売っているところで足を止めると、
 「これって、カメラから引き抜いてるんですよね。ってことは、DVDができるはずなんですよ」
 ・・・のっけからそれですか(笑)

 その後、次々と知人に遭遇。門番さん、湘南の若大将、新潟から強行日帰り参加のくまさん、Choku君、よしあき君、etc。よしあき君は、なにやら仕事になってしまったらしく、他の人と先に会場に入るというので、プログラム購入を若大将に託す。


―― コンサート ――


 お約束の映像が流れる。最後のシーンは武道館。勿論、ここで拍手が沸き起こる。

 音楽が流れ始めると、最初の音からして、ドームとは全く音の質感が違うことに感激!これを聞いてしまうとドームがいかにダメか、良く分かる。音の跳ね返りが無いことの重要さをつくづく感じた。

 セットリストは11日のドームと全く同じ。なので、気付いたところだけ。

 Kathy's Songの前のMC、アーティーはいつも「ポールの曲で一番好き」と言うのですが、この日に限っては「僕の時代で一番好き」と、generationの一語を織り交ぜる。この日もとても丁寧に歌っていて、ソロのコンサート含め一番心を揺さぶられた。

 Scarborough Fairでは、アーティー痛恨の歌詞間違い。まあ、アーティーらしいと言えばアーティーらしいのだけど。

 また、MCで、関東では初めて日本を徒歩で縦断したことに触れたり、武道館へやっと、と言ったりと、ドーム以上に日本語でのMCを充実させていた。これほど日本語でサービスしてくれるビッグアーティストは珍しいのではないか。

 あまりの感激に、つい2回ほど「アーティー!!」と叫んでしまった。ついカッとなってやった。今は反省している。

 全般的にポールは疲れ気味だった。強行軍で日本中を移動しながらのコンサートなので無理も無い。アーティーと違ってギターもあるし。それでもステージは最高だった。本当に、最高の音質で、最高の演出で、とにかく素晴らしかったことは忘れない。ファンとしてこの場に立ち会えたことを感謝したい。


―― 飲み会 ――


 コンサート終了後、正面口で、携帯カメラで写真を撮っているとやまもとさんと遭遇。その後、メンバーと合流し、飲み屋へ。席の配置はこんな感じ。

うらうめさん BPさん   MEVAさん いまいさん
        やまもとさん  私    KAZUさん

 乾杯のビールが来る間ももどかしく、今日の感想があちこちで炸裂する。まずは音響の良さ。武道館なのでドームと比べると圧倒的に音質が良いのは勿論なのだけれども、武道館としても破格のクオリティの高さだったとの指摘が相次ぐ。さすが、ドームであれだけの音質を実現したエンジニア達。

 案の定、のっけからマニアックな話で盛り上がる。
 「初めてKathy's Songの前に自分のgenerationで一番好き、って言ってましたね」
 私如きが気付くことにはやっぱり皆気付いていて、ひとしきりその話を。もしかしたら引退を考えているのかもしれない。
 「最後にアーティーとポールが向き合ってお辞儀をしましたよね。あのポールが可愛いかったですねぇぇ」
 ・・・うらうめさん、あなたもやっぱり病気です。
 「ポールのソロのとき、うらうめさんが立ってるの見えましたよ」
 などと、他の人のチェックにも余念の無い。私にはそんな余裕が無かったが・・・・・・。

 その後は、Mikiさん来訪の裏話などに花が咲く。
 なにせ、配置上Mikiさんからの最初の連絡を受けたうらうめさん、同級生がMikiさんの授業を持ったことがあるというBPさんに加え、横浜公演で会っているやまもとさんと私なのだ。
 アーティーの横浜公演後、うらうめさんが一度会っており、その時に電話番号を交換したこと。久々に連絡が来て驚いたこと。その日はオフなどもあり、動きが取れないから私に連絡を取るよう仕向けたこと。SkywriterがMixiにいるから連絡とってみろ、と。
 「というか、なんでうらうめさんが私のmixiのアカウント知ってるんですか」
 との質問は、さらりと無視されましたです。

 BPさんは11日のオフ会で貰ったという、彼女の作品(第4回おきなわ文学賞の小説部門一席受賞作)が中々面白い、将来大きな賞を獲るかもしれない、と。ポールに嵌る人にはそういった芸術面の才能があるのかもしれない。

 そうこうしている内、バックステージ訪問組みが帰還。

 よしあき君は来るなり大興奮。
 「Vincent Nguini(ギター)に、『明日Cool Cool Riverの弾き方を教えてやるからギター持ってホテルの部屋に来い』って言われちゃいました」
 ・・・なにやら物凄い人たちの間にいるような気がしてきた。ひょっとして、この集まりの中で彼らの音楽を聴いていれば幸せなんて単純なことを思っているのは私くらいじゃなかろうか。

 とにかく皆大満足。だが、それでも足りないのか、かなりの人が札幌まで追いかけていくという。私にとっては今日でS&G Old Friendツアー終了だが、彼らにとってはまだ続くようだ。


 繰り返しになってしまうが、武道館は本当に素晴らしかった。音もそうだし、会場の一体感も物凄かった。そして、67歳という年齢を全く感じさせない2人のパワーも素晴らしかった。2人でもソロでも構わないので、またこのような機会に恵まれたらと強く思わずには居られない。ポール、アーティー、いつまでも元気で素晴らしい音楽を私達に聞かせてください!



 とりあえず、今回でサイモン&ガーファンクル来日記念オフレポは終了。また辺境の地の書評もどきブログへ戻ります。
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雑記 | 2009/07/21(火) 23:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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