カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

サイモン&ガーファンクルコンサート  ~Before OFF編~
 実は、長い間サイモン&ガーファンクルのファンをやっている。HNのSkywriterだって、ガーファンクルのソロの名曲から頂いたもので、その傾倒っぷりも分かっていただけると思う。ファンの集いにかようこと10年以上というなかで、ガーファンクルのソロコンサートがあり、その時には憧れのアートからサインまで貰ってしまうという最高の経験ができた。

 そんなわけで、行ってきました、多分最後の来日公演、東京ドーム。音楽を聴くには、最悪な環境である。それなのにやたらめったら高い。なので、実は行く気が無かった。素晴らしいコンサートならアーティーのソロで堪能していたから。が、数箇所から圧力がかかり(笑)、一週間前に参加を決定。それまではコンサート前のオフ会に参加して、そのまま帰る予定でした。

 
 まずはオフ会。もう10年以上毎年毎年参加しているので、常連とはすっかり顔なじみ。早めに会場前に着くと、ちょうど7th Avenueさんがいらっしゃっていた。この方、昔サイモン&ガーファンクルの私設ファンクラブの会長さんをしておられた方で、日本で屈指のファンなのは間違いないところ。

 「Skywriterくん、本当に行かないの?」
 「いえ、行くことになりました。武道館は追加が決まってすぐ取りましたよ」
 と言うと、破顔一笑。
 「やっぱり、これが最後の機会だろうから行かなくちゃ」

 で、とりあえず店に入って暫くするとS&G、取り分けGへの愛に溢れたマンガを描かれているGachaさん、イッシーさんたちが続々とやってくる。やってくるなり、昨日のコンサートのマニアックな話で盛り上がる。アーティーの仕草がどうだったとか。私にもアーティの仕草が如何に可愛かったか、熱烈に説明してくださったのですが、残念ながら理解の範疇を超えていますです。

 ええと、こういう時って、○○って曲が素敵でした~♪とか、××が聴けて最高でした~♪っていうのがセオリーではないでしょうか。まず音響効果から語り始めるっていう辺り、愛が昂じ過ぎたのが垣間見えて楽しい。

 そうこうしているうちに、変人の巣窟S&Gファンの集うオンラインの憩いの場を管理されているこうもりさんがギターを持って登場。俄かに準備が忙しくなる。そんな折、幹事のうらうめさんから
 「Skywriter君、司会お願いね」
 ・・・全然聞いてないっすよ。無茶振りですよ。
 と思っても、とてもそんなことは言えない気の弱いわたくし。(本記事にはプライバシー保護のため一部フィクションを織り込んでお送りいたしております)

 で、いよいよ始まりました。演奏オフ。オープニングはこうもりさんとイッシーさんによるOld Friends/Bookend、続いてBleecker Street。なのですが、この時司会である私はアーティーの公演で知り合ったMikiさんを迎えに出ていて会場不在でした。

 なんとか演奏中には会場に戻り、続いて自己紹介タイム。ところが会場のざわつき収まらず、こうもりさんがこのコンサートについて特筆すべきことを話し始めると、それがちっとも終わらない。アメリカに追っかけに行って、バンドメンバーと知り合った話やら、その縁で今回の来日に際しても色々なことがあったとか、ポールファンには堪らない話が止まらない。うん、話したいんだよね、こういうファンでしか通じない話って(笑)。

 そして肝心の自己紹介タイム。今回はコンサートにあわせてのオフ会開催のため、初参加の方が沢山いらっしゃったのだが、特筆すべきはその地域性の広さ。なんと、北は北海道から南は沖縄まで、実に豪華な顔ぶれとなったのでした。30名を超える参加者がそれぞれ熱い思いを抱えていて、それがこうして語り合える場があるというのは本当にネットの功績だと思えてならなかった。

 続いて、現役時代からのファン4人(いまいさん、くろぎたあさん、みこやんさん、ampmさん)による、S&Gとポールのソロからの曲。まずはSlip Slidin' Away。終わったところで、
 「最初の曲が”滑って転んでさようなら”で景気悪いですね」
 とくろぎたあさん。この方、ポールサイモンと同じモデルの黒ギターを特注されてしまった方で、やっぱり愛の篭り方が半端ではありません。At The ZooやKathy's Songといった名曲を交互に歌われ、最後は全員でScarborough Fair。Canticleも付く豪華なハーモニーで〆となった。

 次はこうもりさんと、拾われボーカリストである私が2曲。今回は時間が無いため練習を一回も合わせてない上、当日に曲目変更という強行軍。で、歌ったのはFor Emily , Whenever I May Find Herと、セントラル・パークのコンサートで聞いて一発ではまったAmerican Tune。American Tuneについては、亡くなった母も好きだった、私にとってとても大切な思い出の曲。だったのですが、興奮しすぎたか、自分では満足行かない出来でした。残念。

 続いて、ひやまさん。学生時代からのファンでポールとほぼ同時期に同じ会社に入り、愛を深めに深めた方で、オフ会開催当初は大御所として恐れられていた畏敬の念を払われていたことも懐かしい思い出です。ここでもしゃしゃり出てA Poem On The Underground Wallをご一緒させてもらう。一緒に歌うのはもう7,8年ぶりくらい。ここでも大切な思い出を作りました。その後私は退き、ひやまさんがBoy In The Bubbleを。
 「今回のコンサート、アートはソロを3曲やるのに、ポールは3曲しかやらないんですよ」
 と憤慨しながら仰っていたのも良い思い出になります(笑)

 続くはSala's Bankさんという、こうもりさんのご友人コンビ。男女でS&Gをコピーされているのですが、これが年季の入った見事なハーモニーで、S&Gの歌はやっぱりこうじゃなきゃ、と思わされました。A Hazy Shade Of WinterやEl Condor Pasa、59th Street Bridge Songに加えて、S&GがファンのエヴァリーブラザーズのLet It Be Meなど、とても綺麗な歌でした。

 いよいよ最後の登場はイッシーさん。トリを飾るに相応しい、堂々とした演奏、安定した歌声。まずはThe Only Living Boy In New Yorkから。ここで急遽Sala's Bankのお2人と私がこうもりさんに駆り出され、4人でコーラスを担当する。コーラスがあるとないとで雰囲気が全然違うので、気合を入れるも一部フラット。ええ、ぼくはだめにんげんです。

 ところがここで時間が余ったことからこうもりさんがHearts And Bonesを。これが極めて遺憾なことに会場の体勢を占めるポールファンにいたく好評でした。

 次は、今回のオフ会中唯一のアートのソロ、Traveling Boy。唯一といって紹介したのに会場は静か。というわけで、
 「みなさん、拍手がたりないですよー」
 と個人的な遺恨に塗れた戯れ言を司会権限で言ったところ、一部から笑いと拍手が聞こえてきた。受けたなら良かった。そして最後はThe Boxer。相方を務めるのはこうもりさん。このお2人、本当に声も綺麗だし落ち着いていて素晴らしいステージでした。

 Before OFFはこれにて終了。意気揚々と2次会たるコンサートに向かったのでした。



 いつのものことで、続くかどうか分かりませんがとりあえずここまでUP。
関連記事
スポンサーサイト

雑記 | 2009/07/12(日) 23:55 | Trackback:(0) | Comments:(4)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

 ビフォアオフ会&コンサートに母と参加させていただきました。

 通常とは逆に?、私からの影響で母も再度S&Gを聴くようになった親子です。なので母もアーティ寄りです^^;

 コンサート終了後、駅まで送る途中に母がオフ会について、
「皆うまいね。あと、ポールさんのファンも結構いるんだねぇ」と言っていたのに爆笑してしまいました。

 母は、こちらでも触れられているアーティのソロコンサートのビフォアオフ会にて、熱心なファン(私も含めて)の毒気に当てられた経験があり、ちょっとトラウマを持っております^^;
 先日帰省した折に予習を兼ねて(というか必ず再生する)2003DVDを一緒に見ていたところ、母が「この人(ポールです…)のギターもきっとものすごいんだろうね」と言ったので、
「今度行くオフ会で一言聞いてみたら、皆熱心に教えてくれるよ」と答えたら
「わかった、絶対聞かない」と即答されました。長々と失礼いたしました。
2009/07/14 火 10:16:52 | URL | えむばっし #SEFye3cg編集
> アーティの仕草が如何に可愛かったか

それってマニアックな話だったんですか。
当然の話題かと・・・(笑)
2009/07/14 火 21:00:54 | URL | GACHA #Ufi/25FY編集
肝心なことを・・・(^^;)

(まだコンサートの感動と動揺が続いていて混乱しています。)

レポートの続きとても楽しみです。
ぜひぜひよろしく
2009/07/14 火 21:36:59 | URL | GACHA #Ufi/25FY編集
素敵に病んだコメントをありがとうございます(笑)>お二方

>えむばっしさん

残念なことにポールファンが多いのですよね・・・
でも、アーティーのソロはそのお陰で音が綺麗な素晴らしい会場になりますから!!
・・・フォローになってないな。


>Gachaさん

会うなり照明の話やら仕草の話やら、一体どんな異世界に紛れ込んでしまったのかと思いましたよ?(笑)

まあ、あまり期待はせずにいてください。
飽きる前に書き終えねば・・・・・・。
2009/07/16 木 22:36:58 | URL | Skywriter #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。