カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

626冊目 とりあえずビールやっぱりビール!―ビールの達人が語るおいしいビールの話
とりあえずビールやっぱりビール!―ビールの達人が語るおいしいビールの話 (日文新書)とりあえずビールやっぱりビール!―ビールの達人が語るおいしいビールの話 (日文新書)
(2003/04)
中谷 和夫

商品詳細を見る


評価:☆☆☆☆


 仕事が終わって疲れて帰ってきたときに待っていて欲しいものといえば、冷えたビールだろう。特に夏、体を使った仕事をした後の一杯は格別である。夏、一番愛されている飲み物といって過言はあるまい。冬でも飲むけどね。

 他のアルコール類、例えば日本酒やワインは食べ物を選ぶ。カレーと日本酒は合わない。魚には白ワインだからと、アジの開きと白ワインという人はまずいないだろうし、裂きイカとワインとなると悲惨な味である。ところがビールならどれにでも合ってしまう。恐らく、だからこそビールは(戒律で飲めない人々が中心の地域を除けば)世界中に受け入れられているのだろう。

 メソポタミアで給料の一つとして支払われていたビールは、所を変え、材料を変え、製法を変えながら世界中に広がっていった。このビールが辿った歴史については507冊目の『世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』が詳しい。

 ビールの歴史ではなくもっと身近な話を知りたい、という方には本書が向いているだろう。上海サントリービール社長が語る、ビール好きの、ビール好きによる、ビール好きのための本に仕上がっている。

 ビールの味を決めているのは何か、製法ごとの特徴は何か、どんなビールがあるのか、など、数千年の歴史を持つビールの懐の広さと歴史の深さが感じられる。読めば読むほどビールを飲みたくなるのは欠点なのか利点なのか分らないけれど。やっぱり文化と共に育ってきたものではあるので、飲み過ぎないように楽しむのが良いのだろう。
関連記事
スポンサーサイト

未分類 | 2009/03/31(火) 23:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。