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600冊目 アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界
アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界
(2004/07/09)
ドゥーガル・ディクソン

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評価:☆☆☆☆


 本書は、近い将来に人類が滅亡した後、5000万年後に生きる動物たちを描いている。近い将来といっても、地質学的に近い将来なので100万年単位の話かもしれないけど。

 5000万年というとかなりの年月だ。恐竜が滅んでから6500万年なのだから、それに匹敵する時間が流れた後の世界である。とても想像できない。

 著者は、進化で見られる幾つかの法則だけを武器に遥か未来の生物の姿を想像している。先祖はどの動物で、とりまく環境から体の構造はどうなって、というのを魅力的なイラストを駆使して紹介している。

 バランス感覚が絶妙で、迸る悪戯心がありながらも説得力を持っているのが魅力である。

 私が気に入ったのは、完全水棲化した鳥類。最初はそんな莫迦なと思っても、鯨やイルカなどの哺乳類が水棲動物になったのだから鳥がそこに加わってもおかしくない、と考え直させられる。自分が抱いてきた固定観念にも気付かせてくれる労作。

 遊び心と共に架空の動物園に遊びに行ける、そんな雰囲気の本。
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生物・遺伝・病原体 | 2009/02/12(木) 23:50 | Trackback:(0) | Comments:(2)

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まいどです。
リスボンからこんばんわ。

これ、初版は10年以上前なんですよね。
高校時代に学校図書館で読んで、偉く感動(?)した記憶があります。
2009/02/13 金 06:54:33 | URL | とら #-編集
とらさん、お久しぶりです。
リスボンとは羨ましい限りです。
そのうち土産話でも聞かせてください。

さて、この本は出版社を変え、装丁を変えての3回目の発刊みたいです。
ここで紹介しているものは2004年刊行のものです。
定期的に流行るのでしょうか?(笑)

中にはそんな莫迦な、と思うものもあるのですが、いや、でも5000万年だもんなあ、と考えてしまうんですよね。
イラストがあるから倍楽しめる本ですね。

そのうち続編も紹介できればと思います。
2009/02/14 土 08:27:53 | URL | Skywriter #-編集
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