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589冊目 猫たちを救う犬
猫たちを救う犬猫たちを救う犬
(1996/03)
フィリップ ゴンザレスリアノー フライシャー

商品詳細を見る


評価:☆☆☆


 事故により利き手である右手を失い、人生への希望まで見失っていたフィリップ・ゴンザレスは、隣人の強引な説得により犬を飼うことになる。それも、自分が飼いたかった種類の大型犬ではなく、雑種の中型犬を。

 ジニーと名づけられたこの犬は、独自の能力があった。それは、障害を持った動物の存在を嗅当てること。特にジニーが愛するのは猫で、方々で障害を持った猫の存在を探り当ててはゴンザレスに教えてくる。犬は好きだが猫は好きではない、と言ってきたゴンザレスもいつのまにかジニーにほだされ、ゴンザレス家は猫屋敷へと化していく。

 本書はジニーと巡り会って人生が変わった男の軌跡であるのだが、主役になるのはあくまでもジニーである。

 何故か、ジニーが特別の興味を示すのは障害を持ち、危機に陥っている動物達。怪我をしているのか、病気になっているのかを問わず、ジニーが見事な嗅覚で猫達を見つけ出すのには脱帽する。本当に、どうやって感知しているのか不思議になる。

 動物を愛玩するのは人間だが、その人間は動物達を酷い目に遭わせる存在でもある。本書で活躍するジニーのような、人間の後始末をしてくれるような存在が居なくなり、不要に虐待される動物が居なくなると良いな、と思う。
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エッセイ | 2009/01/25(日) 23:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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