極論を言うなとか、日本の味しか受け入れられないんだろうとか言いたい気持ちは分かる。ああ、よく分かるとも。でもね、飽きるんだよ!!
一撃必殺の破壊力を持った狂気の食べ物こそでてこないけど、ボディーブローのように効いてくるのは事実。多分、現地料理を食すところが会社の食堂だけってのが致命傷なんだろうなあ。外国人が日本に来て社食ばかり食べて日本食が嫌いになる、というのに近いかも。
夜は基本的に自炊なのだけれども、調味料が無ければただただ筋っぽい野菜を茹でて食べるか、塩っぽいベーコンを焼いて食べるか、硬い肉を食べるかの三択。缶詰は売ってはいるけど同僚曰く、「缶詰何種類か試しましたが、全部外れでした」とのこと。
こちらに来るまで、ポトフみたいにただただ茹でるだけのものが何で料理なんて名乗れるのかと思ってたけど、私が間違ってました。アレこそ料理です。こちらの筋っぽい食べ物を胃の腑に収めるには必要な工程だったんですよ。
そんなわけで、ウィーンで出会った、かつて私が味わったうち、世界で一番高貴な味わいで完成度が高く、人類に普遍的に受け入れられるであろう至高かつ究極、神の如き調味料をちまちま使いつつ生きています。そんな素敵な調味料があることが羨ましいでしょ。これ、なんにでも合うんですよ。肉によし、魚によし。茹でたり煮たりするのに使うと味に深みが出るし。
特に欠乏するのは、魚。もうインスマス産で良いから魚ください、という感じ。秋刀魚の塩焼きとか、この季節なら鮟鱇鍋とか、もう溜まらんですよ。魚中毒が出そうなくらい。なお、魚中毒の主な症状は、とても魚が食べたくなること。以上。
日本には色々と不満がある(主にカルト教団が政治の中枢にいることなど)けど、食事はやっぱり日本が一番ですよ、ええ。というわけで、同僚達との会話に占める、日本に帰って何を食べるか話が盛り上がっているのでした。
一撃必殺の破壊力を持った狂気の食べ物こそでてこないけど、ボディーブローのように効いてくるのは事実。多分、現地料理を食すところが会社の食堂だけってのが致命傷なんだろうなあ。外国人が日本に来て社食ばかり食べて日本食が嫌いになる、というのに近いかも。
夜は基本的に自炊なのだけれども、調味料が無ければただただ筋っぽい野菜を茹でて食べるか、塩っぽいベーコンを焼いて食べるか、硬い肉を食べるかの三択。缶詰は売ってはいるけど同僚曰く、「缶詰何種類か試しましたが、全部外れでした」とのこと。
こちらに来るまで、ポトフみたいにただただ茹でるだけのものが何で料理なんて名乗れるのかと思ってたけど、私が間違ってました。アレこそ料理です。こちらの筋っぽい食べ物を胃の腑に収めるには必要な工程だったんですよ。
そんなわけで、ウィーンで出会った、かつて私が味わったうち、世界で一番高貴な味わいで完成度が高く、人類に普遍的に受け入れられるであろう至高かつ究極、神の如き調味料をちまちま使いつつ生きています。そんな素敵な調味料があることが羨ましいでしょ。これ、なんにでも合うんですよ。肉によし、魚によし。茹でたり煮たりするのに使うと味に深みが出るし。
特に欠乏するのは、魚。もうインスマス産で良いから魚ください、という感じ。秋刀魚の塩焼きとか、この季節なら鮟鱇鍋とか、もう溜まらんですよ。魚中毒が出そうなくらい。なお、魚中毒の主な症状は、とても魚が食べたくなること。以上。
日本には色々と不満がある(主にカルト教団が政治の中枢にいることなど)けど、食事はやっぱり日本が一番ですよ、ええ。というわけで、同僚達との会話に占める、日本に帰って何を食べるか話が盛り上がっているのでした。
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飯はやっぱり日本のが一番ですね。
東欧も探せば美味いのなんていくらでもあるでしょうが、リーズナブルな値段で美味い物となると日本が群を抜くと思います。
ちょっと気になったのが、カルト云々について。政党名に「キリスト教」なんてのが入っているヨーロッパが、公明党を批判できないとは思います。
創価学会が人を不幸にするのは周知の事実ですが、キリスト教は戦争を振りまく極悪宗教だと思います。
東欧も探せば美味いのなんていくらでもあるでしょうが、リーズナブルな値段で美味い物となると日本が群を抜くと思います。
ちょっと気になったのが、カルト云々について。政党名に「キリスト教」なんてのが入っているヨーロッパが、公明党を批判できないとは思います。
創価学会が人を不幸にするのは周知の事実ですが、キリスト教は戦争を振りまく極悪宗教だと思います。
2008/12/05 金 13:10:30 |
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カオスさん #mQop/nM.編集
ご意見ありがとうございます。
本文にも書いている通り、敗因は社食でしょうね・・・・・・
旅行記に書いたウィーン、ブダペスト、プラハのどこでも美味しい食事には巡り会いましたから。
でも、最後に落ち着くのは生まれ育った地の味なのでしょう。
キリスト教については長くなるので別エントリで書きますので、よろしければまたお越しください。
ただ、できれば書き込みを頂けるのなら何でも構いませんから名乗りをお願い致します。
呼びかけする際にも不便ですし。
本文にも書いている通り、敗因は社食でしょうね・・・・・・
旅行記に書いたウィーン、ブダペスト、プラハのどこでも美味しい食事には巡り会いましたから。
でも、最後に落ち着くのは生まれ育った地の味なのでしょう。
キリスト教については長くなるので別エントリで書きますので、よろしければまたお越しください。
ただ、できれば書き込みを頂けるのなら何でも構いませんから名乗りをお願い致します。
呼びかけする際にも不便ですし。
2008/12/06 土 05:27:26 |
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Skywriter #-編集
ガリア戦記で、カエサルも「メシまずい」言ってなかったっけ?
調理法って母から娘への一子相伝だから、変わるようで変わらないんだろうねー。
味変わるとおこられるくらい厳格だったりするしねー。
調理法って母から娘への一子相伝だから、変わるようで変わらないんだろうねー。
味変わるとおこられるくらい厳格だったりするしねー。
2008/12/06 土 14:32:30 |
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こうもり #-編集
ガリア戦記、まだ読んでなかったり(笑)
ガリア戦記ってフランス方面の話ですよね?
民族的にもケルト人だったと思うので、ちょっと方向性は違うと思います。
冬が長くて作物があまり取れず、内陸なので輸送も困難というのが内陸部の食事が美味しくない理由かなあと思っています。
食卓風景は昔と比べて大きく変わっているはずです。トマト、ジャガイモといった新大陸に起源を持つ食べ物が食卓の中心ですから。
(トマトソースにはとってもとってもお世話になっています)
腐りにくいから一度にまとめて作ったものを何日もかけて消費、というライフスタイルが日本と掛け離れているのもあるかもしれませんね。
ガリア戦記ってフランス方面の話ですよね?
民族的にもケルト人だったと思うので、ちょっと方向性は違うと思います。
冬が長くて作物があまり取れず、内陸なので輸送も困難というのが内陸部の食事が美味しくない理由かなあと思っています。
食卓風景は昔と比べて大きく変わっているはずです。トマト、ジャガイモといった新大陸に起源を持つ食べ物が食卓の中心ですから。
(トマトソースにはとってもとってもお世話になっています)
腐りにくいから一度にまとめて作ったものを何日もかけて消費、というライフスタイルが日本と掛け離れているのもあるかもしれませんね。
2008/12/06 土 15:43:10 |
URL |
Skywriter #-編集


