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150冊目 間は笑う葦である
人間は笑う葦である

土屋 賢二著

文芸春秋 (2001.2)

\490

評価:☆☆☆☆

 ご存知、御茶の水大学で哲学を教える土屋教授のユーモアエッセイ。

 世のありとあらゆることを笑いの題材にしてしまう。と言いつつ、やはり身近なネタがメインを占めるのは否めないわけで、必然的にネタは学生のことや恐妻家たる自分のことや下手なピアノの腕ということになる。なにやら自分自身をネタにしているようだが、その通りである。

 卒業する学生相手に「働いているとつらいこともあるでしょうが、大学でやったことの罰として考えれば、耐えることができるのではないかと思います。しかし、考えてみると、実際に罰を受けるのは会社の方ではないでしょうか。」なんて言ってしまう。本の中だけではなく、実生活でも笑えることを大事にしているようである。

 そんな本書だが、笑った後で考えさせられることもある。その点、やはり哲学の教授だ。哲学はつまらないもの、というイメージを打ち砕いている。大いに笑い、大いに考えさせるという見事な本である。

 やはり、どんなことでもユーモアは必要だ。
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エッセイ | 2006/06/24(土) 16:54 | Trackback:(1) | Comments:(0)

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「人間は笑う葦である」土屋賢二著、読んでみました。土屋 賢二著、読んでみました。彼の作品を読むのは初めてで、彼を知ったのもそれ程、昔ではありません。たしか去年だったと思うんですが、日経新聞の「青春の道標」と言うコラムで、なんかアホな事を書いている面白いお
2007/10/08 Mon 20:56:11 | GOCCIの男を磨く旅(笑)