カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

579冊目 笑ってよ、北極点
笑ってよ、北極点笑ってよ、北極点
(1989/08)
和泉 雅子

商品詳細を見る


評価:☆☆☆


 541冊目で紹介した『世界最悪の旅―スコット南極探検隊』とか、567冊目で紹介した『空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』を読んで極地への興味が俄然沸いてきたわけですよ。そんなわけで手に取ったのが本書、『笑ってよ、北極点』。テレビを見ない私は著者が芸能人であるということすら知らず、タイトルだけで買ったというもの。

 和泉探検隊が目指すのは北極点。ただただ著者が北極点に立ってみたいという思いを叶えるためだけのものである。その情熱、素晴らしい。北極探検に行くために私財を投じ、芸能人であるのに体型まで北極探検に合わせ、万全の準備をして挑む。こういった情熱が、所変われば人を月にまで到達させたものになったのだろう。

 南極と違い、北極は氷だけでできている。そこが北極特有の難しさになって探検隊を阻むことになる。次々と現れる氷の切れ目、海流に押されてできる氷の山。これらを打ち破らなければ、北極点に辿り着くことなく帰還しなければならなくなるのである。

 極地の旅故に、きついと思われるシーンもあるのだが皆が夢を叶えるためだけに旅をしているのでなんとも楽しそうなのが良い。女性ならでは、なのか食べ物の話も豊富で、スコット達とのあまりの落差には笑ってしまうほどだ(こちらは定期的な補給も受けているし)。

 とにかく、極地で旅というと悲惨なシーンが頭を過ぎるが、この本は安心。最初から最後までそんなシーンは無く、楽しい旅行記のように読むことができる。極地好きな人(?)は機会があれば読んでみてください。
関連記事
スポンサーサイト

未分類 | 2008/12/29(月) 18:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。