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評価:☆☆☆☆


 前の巻とはがらりと変わり、今度の研究は人間に特化したもの。いや、人間と言うか、人間の死に方に特化、とすべきか。人間は余りにも個性豊かなため、死に方までも個性豊かな人が少なくないことに驚く。

 例えば犬に射殺されてしまった飼い主や上に向かって打ち上げた祝砲によって亡くなる人の話は哀れなものとの一言で済むが、ガムテープで口と鼻を塞いで自殺となると訳が分からなくなってくる。もうちょっと楽な死に方ってものがあるんじゃないか、と。

 中には読んでいるこちらのあんなところやこんなところが痛くなるようなものもある。転んだ拍子におしりに棒が刺さってしまって死んでしまった人やら、掃除機に大事なところを吸われて中のスクリューで先端を切り取られてしまう事故やら、背筋がぞわ~~~っとくるのではなかろうか。

 そんなわけで痛い話が多いこと、一見して死者への尊厳を欠いているようにも見えることから賛否は分かれると思う。だけど、死は生の延長なのだから、きっとここにも人間のあり方があるのだと思う。
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その他科学 | 2008/04/17(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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