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359冊目 聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉
聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉 (ラーマーヤナ 4) 聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉 (ラーマーヤナ 4)
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評価:☆☆☆☆☆


 上巻ではコーサラ国の首都アヨーディヤーへ阿修羅軍迫るとの情報が入る中、聖賢ヴィシュワーミトラ(←先日覚えていたのは間違いだった)は皇子ラーマとその弟ラクシュマナへミティラーへの寄り道を命じていた。

 ミティラーへの道すがら、ラーマたちは熊を襲う山賊たちと、彼らから熊を守ろうとする奇妙な二人の戦士と出会う。大柄な戦士が小柄な戦士に付き従っているのだけでも不思議なのだが、彼らが会話には応じつつも自分の出自を知られるようなことは決して口にしないことにヴィシュワーミトラは気付いているのだった。

 その彼らもまたミティラーへ向かうという。ミティラーでは阿修羅軍侵攻のことなど知らぬ人々によって王の長女、シーター姫の婿選びの儀式が開かれようとしていた。奇しくも阿修羅王の軍が到達する日に。無防備なミティラーを守ることはできるのか。

 ところが、このミティラーへも直行はしないという。なぜ寄り道が必要なのか、それすら明かされないのだがヴィシュワーミトラを信じて歩むラーマたち。

 聖都ミティラーに迫る800万の阿修羅軍、いよいよ明らかになる陰謀の全容。王都アヨーディヤーの中枢にも阿修羅王の魔の手が延び、王や王妃達も否応なく巻き込まれていく。王家に入り込んだ阿修羅王ラーヴァナの手下の暗躍により、最も結束しなければならない王家に結束を揺るがすような事件が引き起こされる。ミティラーはどうなるのか。そしてアヨーディヤーは。

 阿修羅王の軍がミティラーを望むところまで押し寄せたとき、ヴィシュワーミトラの行動の全てが明らかになる。

 インドの神話を織り交ぜながら語られる大抒情詩もいよいよ佳境に。
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SF・ファンタジー | 2007/08/05(日) 13:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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