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358冊目 聖都決戦〈上〉―ラーマーヤナ〈3〉
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アショーカ・K. バンカー (2006/10)
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評価:☆☆☆☆☆


 誰もが恐れる南の森に分け入り、森を不浄の地にしている元凶タータカーを打ち破ったラーマたち。だが安堵はしていられない。阿修羅たちは群れを成して王都に押し寄せようとしているのだから。

 しかし、ブラフマンでありラーマの導師であるヴァシュラーミトラ(←遂に覚えた)は王都に戻るのではなくミティラーへ行けと命じるのだった。

 なぜ敵の侵攻が近づく中で寄り道をさせようとするのか。意図を掴めないラーマだが、クシャトリアとして立てた誓い、ヴァシュラーミトラに従う。

 一方で、阿修羅たちを率いる闇の王、ラーヴァナ(←これまた遂に覚えた)は王都を混乱させるべく策謀を巡らせる。ミティラーでラーマが待つものは何か。人類は王都に忍び寄るラーヴァナの陰謀を防ぐことができるのか。

 阿修羅との戦いに向けた準備の段階だが、それでも息つく暇もなく続く事件の連続にラーマから目が離せない。舞台を二つに分け、交互に語る手法をとっているため、舞台が移るたびに続きを読みたい思いに駆られてしまう。著者の策にまんまとはまっているのだけど、このようなはまり方は悪くないと思うのだった。それにしても、”梵天力”というのはなんとも迫力がなくてつい笑ってしまうのも事実であるが。
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SF・ファンタジー | 2007/08/04(土) 00:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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