カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

357冊目 蒼の皇子〈下〉―ラーマーヤナ〈2〉
蒼の皇子〈下〉―ラーマーヤナ〈2〉 (ラーマーヤナ 2) 蒼の皇子〈下〉―ラーマーヤナ〈2〉 (ラーマーヤナ 2)
アショーカ・K. バンカー (2006/06)
ポプラ社
この商品の詳細を見る


BK1で詳細を見る

評価:☆☆☆☆☆


 ラーマの冒険も息を呑む展開になってくる。

 バラモンに連れられて王都を出発したラーマは敵・阿修羅の懐深く入り込む。弟と共に阿修羅の支配する暗き道を歩むラーマの運命はどうなるのか、目が離せない。

 そしてその頃、王都では父王の病がいよいよ篤くなっていた。張り巡らされる陰謀、不気味な事件。ラーマが還るまで王都は平穏なままでいられるのか。

 物語はラーマたちと残された都とを平行して進む。どちらでも目の離せない事件が続くので、どんどん読み進めてしまう。続きが気になって仕方がない。

 問題は、登場人物の名前を全然覚えられないということだったりする。私が年取ったせいもあるのだろうけど、はっきり覚えているのはラーマとクシャトリヤのベリヤ他数人くらい。ベリヤの名前を覚えているのもソ連の生んだ最悪のペド野郎にして秘密警察GPU(ゲーペーウー、後のKGB)長官からだからたちが悪い。

 ではどうやってキャラを見分けているかというと名前の長さとか雰囲気。それでいいのだ。

 それを補って余りあるくらい面白いのは確か。結局のところ西洋をモデルにしたファンタジーと随分異なる世界を楽しむことができる作品になっていると思う。

 成長した主人公達が次に向かうのは、ミティラの都。そこで待つのは阿修羅との戦いのようである。続編を読むのが楽しみになった。
関連記事
スポンサーサイト

SF・ファンタジー | 2007/08/02(木) 23:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

いつもにも増して、おー読んでみたいな、と思わせる書評ですね!
文庫本にならないかな^-^;; (電車の中で重そう)

インド人の名前、日々リアルで格闘してますが何か?>特に南方の名前は凶悪、苗字が綴れるようにならない。
2007/08/03 金 12:52:11 | URL | chsrcat #-編集
>chsrcatさん

コメントありがとうございます^^
世界観が既存のファンタジーと随分違うのですが、それを受け入れられれば大変面白い本だと思いますよ。
文庫化されるような気がします。

が、昨年から刊行され始めたシリーズなので揃うのは随分先だと思います。

ま、ローマ人の物語スタート時から完結まで楽しみにしていた友人よりは辛抱を試されることはないと思いますが(笑)


インド人
2007/08/04 土 00:08:37 | URL | すかいらいたあ #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。