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355冊目 確率とデタラメの世界―偶然の数学はどのように進化したか
確率とデタラメの世界―偶然の数学はどのように進化したか 確率とデタラメの世界―偶然の数学はどのように進化したか
デボラー・J. ベネット (2001/03)
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評価:☆☆


 確率にはいろいろ面白い話がある。はずなんだけど、どうも読んでいて楽しめなかった。著者が悪いのか訳者が悪いのかは不明だけど。

 取り上げている話そのものは面白いものも多々ある。乱数だけ収めた本の話(実用書ではあるが読む価値は全くない)なんてしらなかった。真にランダムな数列を作るために秩序だったプログラムが使用されることは意外で面白い。

 ところが全体的に見るとあまり印象に残らないのだ。類書で面白い本はいくつもあるのだから、わざわざこの本を読む必要はあるのかとちょっと疑問に思ってしまった。

 では面白くするためにはどうすればよかったのかというと、私の勝手な言い分では以下のとおり。

1.取り上げる話題が面白く、しかも多岐に渡っている
2.偶然に見えることを数学的に取り扱えるようになるまでの数学者達の歴史を読みやすく紹介している

 本書にはこれが欠けているように思われた。ちょっと残念。
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数学 | 2007/07/31(火) 23:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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