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340冊目 馬鹿で間抜けな発明品たち
馬鹿で間抜けな発明品たち

テッド・ヴァンクリーヴ著 / Editorial Partners訳

主婦の友社 (2004.4)

\1,449

評価:☆☆


 個人の発明家を愛するためだからだろうか、アメリカにはm膨大な個人発明家が存在する。嫌なヤツだったことで名を馳せるかのエジソンもその一人で、彼の高みを目指して多くの人々が日々精進を重ねている。

 ところがDr.中松もそうなのだけど、そうした発明にはどうかしているものが少なからず含まれている。そんなどうかしちゃった発明ばかりを集めているのが本書である。

 とは言うものの、これがどうにも面白くない。恐らくは、書き方が不快なほどにフランクで、しかもふざけているのが元凶だろう。

 フランクな口調は親しければ良いもののそうではない相手にされれば腹が立つものだし、馬鹿馬鹿しいものは却って大真面目に取り上げた方が面白みが増すのだ。『イグ・ノーベル賞』が示してくれたように。

 欠点のおかげで、どうも楽しさが削がれてしまうのだけれども、暇つぶしにページをめくる分には不足は無い。寝る前に10ページくらいずつ読むのが正しいやりかたかも。
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未分類 | 2007/06/29(金) 23:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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