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263冊目 必笑小咄のテクニック
必笑小咄のテクニック

米原 万里著

集英社 (2005.12)

\714

評価:☆☆☆


 ジョークを紹介するのは面白くなっても、解説するのはなかなか難しい。その暴挙に敬愛する米原万里さんが挑んだが、やはり壁は高かった。

 笑いは実に複雑で、解剖しようとする試みは失敗に終わることが多い。そもそも、人はなぜ笑うのか、ということが分かっていない。世界中の人が笑っていながら未だに笑いについての原理はほとんど分かっていないということに驚かれるかもしれない。

 取り上げている小咄そのものは面白くて笑えるものが多いのだけれども、本全体としてみたら評価は厳しくならざるを得ない。どうしてもエッセイと比べてしまい、残念に思われてならなかった。

 正しい読み方は、解説文を読み飛ばして小咄だけ追うことかもしれない。そうすれば楽しかった、というだけで済むことだろう。
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未分類 | 2007/01/29(月) 22:27 | Trackback:(0) | Comments:(2)

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米原万里さん敬愛しています。
自分自身もふたつの言語を咄嗟に行き来して会話する経験があるだけに、特に国際会議などをこなす同時通訳の方の超人的な集中力には心から脱帽します。
あー、面白そうな本なのにダメなのか^-^;;
ところで領主様3月の週末はどんな感じですか?
2007/02/05 月 10:13:16 | URL | chsrcat #-編集
chsrcatさんはそういう点でも興味があるのですね。
私には遠い世界です。

面白そうな本を紹介できているかどうかは不明ですが、個人的には結構なペースで読めているので満足しています。

さて、3月ですが、10,11,24,25は戻っている予定です。
楽しみにしています^^
2007/02/06 火 23:37:38 | URL | すかいらいたあ #-編集
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