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251冊目 世界の日本人ジョーク集

評価:☆☆☆☆


 ステレオタイプな決め付けをされるのは決して気分の良いことではないかもしれないけど、それでもついやってしまうのが人情。アメリカ人は独善的で傲慢ですぐ銃を抜き裁判を起こすイメージだし、ドイツ人は規則に忠実でイタリア人は女好き、韓国人は反日で日本人は過労死する。

 そのようなステレオタイプが当てはまる人もいれば当てはまらない人もいるのは当然だ。だけど、他国の人はそのステレオタイプで我々を見ているのだということは忘れてはならない。

 そんな他国からの視点を見るには日本人に関するジョークを調べれば良い。それを実行しているのが本書。

 エスニックジョークというのはどうしても差別的な側面をも併せ持つものだし、ジョークには下ネタが多く含まれることを諒解していれば本書を十分に楽しめるのではなかろうか。

 そこから見えてくるのは、我々は勤勉でジョークを解さず過労死するまで働き高品質で高性能な機器を作り上げ集団行動ばかりで個性が無いながらも忍者で侍でハラキリでゲイシャガールである、というイメージ。合っているという点もあるし間違っているとしか思えない点もある。しかし、これが世界で思われている現実。

 ひとつだけ例を。

 日本人とロシア人の技術者が車の機密性について話しをしていた。
 日本人「車に猫を閉じ込めて、翌日猫が死んでいたら機密性は完全だ」
 ロシア人「我々も猫を使う。車に猫を閉じ込めて、翌日も猫がまだ車の中にいたら機密性は完全だ」

 こんな類の話が沢山載っているので、ジョークを好きな方は読んでみてはいかがだろうか。ジョークは嗜みだから解さないと莫迦にされるし。なお、この手の話が好きな方はジョークアヴェニュー アメリカンジョークが楽しめると思いますのでどうぞ。
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未分類 | 2007/01/08(月) 23:47 | Trackback:(1) | Comments:(2)

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私もこの本読みました。
ジョークは昔からかなり好きでインターネットが普及する前はアメリカに行くたびにちまちまと本を買ったりしておりました。
最近はネットでかなり収集できるのでありがたいですね。

ということで既知のものが多かったのですが、日本語訳されて読むと改めて笑えるものもたくさんありますね。

私のお気に入りは、沈みかけた船から人を海に飛び込ませる方法、ですね。
(日本人=「他の皆さんも飛び込んでますよ」)

そう、アメリカにいるとジョークは教養なんです!知らないと話についていけないの・・
2007/01/09 火 22:19:11 | URL | chsrcat #4oL03yY.編集
chsrcatさんのように海外生活のある方がおっしゃると実感ありますね。

私もそのジョーク好きです。
以前に見かけた同趣向のは、火事になったビルから飛び降りてもらうときに支配人が言う言葉で、オチはやっぱり同じでした。

個人的にはロシアンジョークが好きです。
スターリンの大馬鹿野郎!と叫んだ男が国家機密漏洩罪に問われるやつ。

ジョークにも国民性が出るというのはなかなか面白いものですね。
2007/01/11 木 00:01:56 | URL | すかいらいたあ #-編集
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前々から気になっていた「世界の日本人ジョーク集」をついに読みました。世界の日本人ジョーク集ヤバイ、もっと早く読んでおけば良かった。日本人ってこう見られてるんだ。と妙に納得してしまう本です。
2007/03/24 Sat 16:18:27 | フォトリーディング@Luckyになる読書道


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