カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

220冊目 新恐竜伝説

評価:☆☆☆☆


 恐竜の定義はご存知ですか?

 恐竜のいくつかの種を知っていても、肝心の恐竜とは何かということはなかなか知られていないのではないか。その結果、恐竜について知っていることといえばティラノサウルスって肉食だったんだよね、というレベルに留まってしまう傾向があるだろう。

 おまけに、ジュラシック・パークという見事なタイトル(皮肉ではなく、恐竜の生きた時代と一瞬で知覚さ、せ興味を惹き付ける点で抜群の効果があったと思う)に騙されて、ティラノサウルスとかオヴィラプトルとかはジュラ紀の恐竜だと思われているかもしれない。しかし、彼らが生きたのはジュラ紀よりももっと後、白亜紀の後期のことである。

 え?マニアック??

 そんなことを思うヒトは本書を読む資格にはなはだ欠けると言っていいでしょう。なにせ、この本は一般書でありながら恐竜学の最先端を追いかけているのだから。とはいえ、書かれたのが1993年と随分古いので、時代の流れを感じさせずにはいられない。それでも恐竜に関する学問的な探求の一端を垣間見ることができて、それが嬉しい。

 骨の形態から見る種の位置づけや進化の流れをかなりマニアック専門的に解説しつつ、絶滅が無ければ恐竜は知性を持ち得たかといったシミュレーションや恐竜と鳥との関係など幅広い話題を網羅している。おまけに、恐竜学の周辺話と取材や酒飲み話での意外な話題など、著者の恐竜に対する思い入れが伝わってきて実に面白い。帯にマイクル・クライトン絶賛とあるがそれもあながち嘘ではないと信じられる。恐竜好きは古さに躊躇せず読んで損は無いと思う。
関連記事
スポンサーサイト

地球史・古生物・恐竜 | 2006/11/18(土) 23:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

「恐竜の飼い方教えます」って本を昔持ってました。
なかなかロマンがあって楽しかったなぁ。
2006/11/19 日 21:32:09 | URL | chsrcat #-編集
セイズモサウルスみたいな巨大なのは飼えないでしょうが(笑)

私は自分のお金で買った初めての本が恐竜のものだったところから始まり今に至るも恐竜好きです。
いつか息子と恐竜博に行きたいなぁと思っています。

やっぱりでかいものには夢がありますよね(笑)
2006/11/19 日 23:42:40 | URL | すかいらいたあ #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。