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133冊目 ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと謎のプリンス

J.K.ローリング 作

静山社 (2006.5)


評価:☆☆☆☆☆


 発売日にニュースになるのが恒例となったハリー・ポッターシリーズの6巻目。出会った頃にはまだまだ子供だった彼らも今ではもう少年とは言えなくなっている。それでもロン、ハーマイオニーとの友情は続いており、悪ふざけがすきなのだけは変わらない(もちろん、ハーマイオニーは除く)。

 ウィーズリー家の長男、ビルがフラーと結婚することになってすっかり荒れているところでハリーは二人と再会する。前の巻の最後でシリウス・ブラック(念のため、ネタバレ反転)を喪ったハリーはこれまで通りに無邪気に楽しむことはできない。物語は佳境を迎え、もう学校を舞台にした明るい冒険物語では済まなくなっている。

 そんななかで暗躍するドラコ・マルフォイ、ハリー、ロン、ハーマイオニーの恋、ハリーを以前より近づけ、自分の知ることの全てを教えようとするダンブルドア、と目が離せない展開が続く。マルフォイの狙いは何か。ダンブルドアは何をしているのか。楽しいシーンはずいぶん減ってしまったけれど、最終巻たる次巻につなげるのには非常に上手くいっていると思う。これまで読んできた人は間違いなく楽しめるだろう。

 一言で片付けてしまえばハリーがヴォルデモートに立ち向かう決意を固める巻、となるだろう。予想外の楽しみはあまりないが、最終戦の幕を開くに相応しい、読み応えある物語だ。ハリーの決意がどのような結末を迎えるか、今から楽しみである。

 それにしても、ネタバレしないように感想を書こうと思うと、そりゃあもう難しい。その点ノンフィクションは楽なわけで、小説を中心に面白い書評を沢山書ける人は尊敬に値するといっても良かろう。といいつつ小説はほとんど読まないのだけど。
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SF・ファンタジー | 2006/05/19(金) 14:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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