ローランド・フリケット著 / 難波 道明訳
バジリコ (2006.3)
評価:☆
やってくれたぜ、バジリコ!
と思って飛びついたのだが、これはとんでもない駄作。この手のものはすごーく真面目に書いたら面白くなるのに全編中途半端なパロディなのががっかり。プレイボーイみたいな雑誌に載るような読者からのセックス相談をパロディにしているのは面白かったけど。
とんでもないジャンルのものを真面目に書いているのでは、たとえば『fの性愛学』なんてのがある。大きな声では言えないけど、ずばりフェラチオの通史である。これはもう心底真面目にその歴史や文化を語っているわけで、そこに面白さがあった。こういう風にやってくれたら良かったのに、残念。
この書評を読んで、評者はいったい何を読んでおるのかと思われた方、あなたは正常です。
ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
はじめまして。僕も鼻ほじり論読みました。これは面白いですね〜。仲間がいたようでつい書き込みしてしまいました。また訪問させていただきます。
国土交通大臣さん、はじめまして。
私としては、もっともっと真面目に書いて欲しかったなと思った作品でした。
大きいのが取れたときの隠微な快楽。
それについての徹底して真面目な考察が欲しかったのに、本文から著者自身が遊んでしまっている感じがあったのが・・・・・・
でも、この企画を通す人々がいただけでも私は満足です(笑)
私としては、もっともっと真面目に書いて欲しかったなと思った作品でした。
大きいのが取れたときの隠微な快楽。
それについての徹底して真面目な考察が欲しかったのに、本文から著者自身が遊んでしまっている感じがあったのが・・・・・・
でも、この企画を通す人々がいただけでも私は満足です(笑)
2008/05/11 日 00:41:23 |
URL |
Skywriter #-編集




