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交通事故を避けるには?
 先日、免許証の更新に行ってきたのですよ。優良ドライバーなので簡単な講習だけで良いのだけど、ビデオ教材視聴の後で「どんな時に事故が起こると思いますか?運転開始後30分以内、1時間以内、2時間以上」

 2時間以上だと運転に疲れて事故を起こしやすいのでは?という意見があると紹介したのに続いて、警察の人は言うわけです。「実は、事故のほとんどは運転開始後30分以内に起こっているんです。慣れた道だと気が緩むんですね」と纏めていたのだが、私の見るところ、その意見は大間違いである。

 自家用車に限って話をしよう。ちょっと古いデータだが、平成 16 年度 自動車の検査・点検整備に関する 基礎調査検討結果報告書によると年間平均走行距離は10575kmだそうである。通勤にのみ使用したとしよう。年間220日往復すると仮定すると、1日あたりの走行距離は48km。これは往復なので、片道では24kmである。1時間あたり30kmだとすると、片道に要する時間は48分。とすると、30分以内に事故が起こる可能性は30/48で62.5%となる。

 今回の過程では、年間走行距離の100%を通勤に利用するというかなり無理のある過程を行ったが、実際には日常の買い物やら何やらにも車を使用することがあるだろうから、この比率は更に上がることになる(片道30分以上運転して買い物に行くことがざら、という人は例外的な存在であろうから)。

 因みに、年間走行距離のうち1,000kmを日常の買い物に、1,000kmを旅行に費やすとする。日常の買い物の90%と旅行の10%を運転開始後30分以内に組み入れると、凡そ75%が運転開始後30分以内の時間ということになる。

 つまり、運転開始後30分以内の事故が多いのは、実際には運転時間というものは開始後30分以内である時間がほとんどであることに起因すると断言できる。

 近いからと言って気を抜いてしまうのではなく、運転時間と事故確率は相関すると見るのが本来のあるべき姿であろう。因みに、保険会社のデータでは走行距離と事故確率が相関するというデータが有るという。というわけで、運転するときには常に気を使い、運転を避けられるなら避けるのが、事故を避けるための最も有効な方法である。

 って、身も蓋も無い結論ですね。
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雑記 | 2014/12/30(火) 16:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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