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1566冊目 去年の冬、きみと別れ
去年の冬、きみと別れ去年の冬、きみと別れ
(2013/09/26)
中村 文則

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評価:☆☆


 女性2人を焼き殺したとして、死刑を宣告された木原坂雄大。彼の元にインタビュアーがやってくることで、この事件で実際には何があったのか、木原坂とはどのような人物なのかが明らかになっていく。

 写真に取り憑かれたかのような木原坂と、その姉でやはりどこか狂ったところを感じさせる朱里。どうにも心を逆なでするようなこの2人と、謎めいたK2なる組織、そして彼らと関わった人々へ、主人公は取材を重ねる。それと平行して、木原坂が姉や他の人に宛てた手紙を記していくことで、事実の輪郭を明らかにしていく。

 そして、合間に資料が挟み込まれることで、主に2件目の事件の真相が明かされる。

 のだが、どうにも話がまどろっこしい。全員が全員、勿体ぶっているところがまた実に気に食わない。で、貴方はどうして・・・・・・で質問を切ってしまって、フラストレーションばかりが溜まってしまった。

 ただ、芸術家の持つ、一般人とは異なる精神らしきものは上手く表現できているのかも知れない。と言っても、それも一般人には知ることの出来ないものなのだけど。
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推理小説 | 2014/11/05(水) 19:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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