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1420冊目 ヘビ、トカゲ、ヤモリ 嫌われ者たちのララバイ
ヘビ、トカゲ、ヤモリ 嫌われ者たちのララバイヘビ、トカゲ、ヤモリ 嫌われ者たちのララバイ
(2013/12/06)
松橋利光

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評価:☆☆☆


 爬虫類を飼いたいとは思わないのであるが、眺めるのはとても好きだ。多くの人が嫌うヘビも、私には機能美に溢れているように感じられる。進化の過程で手足を無くしながらもスムーズな動きと捕食のための武器をしっかりと研ぎ澄ませてきた姿は格好いいと思う。勿論、襲われるのは勘弁願いたいが。

 本書は、タイトル通り嫌われることの多い、ヘビやトカゲやヤモリの写真集。

 ヘビのウロコの精妙さに感心し、イモリの目の大きさに改めて気付かされ、トカゲのつぶらな瞳の愛らしさを楽しめる。それもそのはず、著者はずっと爬虫類が好きで、水族館の職員から動物相手のフリーカメラマンへと、爬虫類を追いかけて生きてきたような方なので、対象への愛に満ちている。

 なので、毒蛇の体色の毒々しさやデカイトカゲの怖さ(コモドドラゴンはヒトをも襲う)ですら、彼らの身につけた武器を誇る場へと変わる。

 爬虫類の美しさを眺めるにはもってこいだ。
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生物・遺伝・病原体 | 2014/04/14(月) 19:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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