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99冊目 レシピに万歳
レシピに万歳

アリサ・クレイグ著 / 森下 弓子訳

東京創元社 (1998.3)


評価:☆☆


 嫁さんが風呂に入っている間は私が子供を見張ることにしている。泣いていればあやすわけだが、寝ていたらやることがないので本を読むのは必定であろう。そんなわけで、嫁さんが買ってきた本を眺めたのがこの本。2,3ページ眺めて笑ってしまったのでそのまま読み続けたわけである。

 で、さっそく結論から言ってしまうと、面白くない。というか、キャラクターが作りすぎなのが欠点。もっと現実味のありそうな人々だったら面白かったんだろうけど。あと、ジョークが多いのだけどこれまたやりすぎ&日本人の感性にはあっていなさそうなノリなのが困りもの。ちょっとだったら笑っていられるのだけど、延々やられると辟易する。

 シャム双生児がでてくるのだけど、そのあたりの薀蓄をさらっとだしているのは面白かった。我ながら見るところがずれている。ただ、ドリトル先生に出てくる双頭の動物については井伏鱒二の名訳であるオシツオサレツを使って欲しかった。

 本筋のトリックは納得いくし、ネタになりそうなキャラが多いだけにちょっと残念。最後まで読もうという気にはなるので☆二つ。
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推理小説 | 2006/03/16(木) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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