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1385冊目 ノンフィクション宣言
ノンフィクション宣言 (文春文庫)ノンフィクション宣言 (文春文庫)
(1992/05)
猪瀬 直樹

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評価:☆☆☆


 今をときめく(※時代遅れです)猪瀬直樹さんの、まだ彼がカネの亡者じゃ無かった頃の本。他のノンフィクションライターへのインタビュー集なのだが、相手が豪華だ。

 『墜落の夏 ―日航123便事故全記録―』の吉岡忍(先日レビューした『M/世界の、憂鬱な先端』の著者でもある)、 『テロルの決算 (文春文庫)』の沢木耕太郎、関川夏央(『「世界」とはいやなものである~極東発、世紀をまたぐ視点』くらいしか読んだことがない^^;)と、ビッグネームが続く。

 面白いのは、それぞれの作家が独自のスタイルで執筆していること。

 資料が散らかった部屋に住み原稿はファミレスで書いていたという人もいれば、子供が生まれたのをきっかけに夜型生活から朝方に変えた人もいる。でも、ひとつの作品を仕上げるための情熱は共通している。

 どうやって彼らが優れたノンフィクションを生み出してきたか、その一端に触れることができるのはノンフィクション読みとして嬉しい。

 対談は、語り手同士のレベルが違うと全然咬み合わなくてダメになるが、本書ではそうしたところが見られないのが良い。インタビューに行くだけのことは有り、作品に一通り目を通していることが分かるので、相手の考えやスタンスをしっかり理解した上での会話になっている。

 古い本なので今更感は否めないが、時の人なので読んでみても良いかもしれない(笑)


関連書籍:
M/世界の、憂鬱な先端 (文春文庫)M/世界の、憂鬱な先端 (文春文庫)
(2003/01)
吉岡 忍

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テロルの決算 (文春文庫)テロルの決算 (文春文庫)
(2008/11/07)
沢木 耕太郎

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「世界」とはいやなものである~極東発、世紀をまたぐ視点「世界」とはいやなものである~極東発、世紀をまたぐ視点
(2003/07/29)
関川 夏央

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未分類 | 2014/03/04(火) 19:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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