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94冊目 アメリカ海兵隊
アメリカ海兵隊

野中 郁次郎著

中央公論社 (1995.11)


評価:☆☆☆☆


 アメリカの軍隊で一番のエリート集団と言われるのは海兵隊である。その海兵隊の誕生から現在までの歴史を簡略にまとめている。

 海兵隊は当初、イギリスにも同様な組織があるからというそれだけの理由で創設された、海軍内の一組織に過ぎなかった。それが予算の削減、あるいは組織の消滅の危機を目の前にしてその姿を大きく変動させていった。その組織力学というか、変貌のあり方に光を当てているのが本書。

 誕生当初はわずかな人員から構成される弱小な組織であった海兵隊は、太平洋戦争で上陸作戦を完成させることで幅広いシーンで存在感を示した。その後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、やがてはイラク戦争へとその活動の舞台を広げている。そんな海兵隊が海軍から独立した軍組織となったのは1970年代。そう。歴史の浅い組織なのだ。

 どのようにして海兵隊が組織的な変革を遂げていったのか、ということはそれだけでも十分に面白いが、戦史に興味がある方にはアメリカが戦争をどう経験してきたのかが分かるのも魅力なのではないか。
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太平洋戦争・二次大戦・現代史 | 2006/02/15(水) 23:24 | Trackback:(1) | Comments:(0)

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いわゆる組織論の本は数あり、闇雲に読んでもニーズを満たせないし、ましてや役にも立
2007/06/15 Fri 09:25:18 | 壁新聞


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