カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

Skywriter

Author:Skywriter
あまり一般受けしない本ばかりが好きと言う難儀な管理人です。
お勧めした本を面白いと思ってもらえると最高です。

BK1書評の鉄人31号。
鉄人


宣伝目的以外のあらゆるコメント、TBを歓迎します。

↓ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してください。


にほんブログ村 本ブログへ


kids goo弾かれサイトですので閲覧はご注意を。頭が悪いのが伝染する恐れがあります。
notforkids.jpg

FC2カウンター
最近の記事
Tree-Arcive
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
巡回先

にほんブログ村 本ブログへ



うちの子も元捨て犬です。今はすっかり我が家の一員。甘えるのは下手だけどとっても可愛い子です。

Skywriterさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログ内検索
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

1299冊目 オーロラ―太陽からのメッセージ
オーロラ―太陽からのメッセージ (ヤマケイ情報箱)オーロラ―太陽からのメッセージ (ヤマケイ情報箱)
(1999/12/01)
上出 洋介

商品詳細を見る


評価:☆☆☆




 極地の夜空を彩る光の饗宴、オーロラ。太陽を発したプラズマが地球の磁場によって極地方へ導かれ、そこで空気と衝突して蛍光を発する現象。文字にしたら無味乾燥だが、実物は息を呑むほどの迫力だという。

 このオーロラの謎に迫っているのが本書。

 まずは図版が多いことが嬉しい。どうやったって全天を覆う本物のオーロラの迫力は出せっこないのではあるが、それでもイメージを掴めるのと掴めないのとでは全然違う。

 次に、オーロラについての分析的な話に留まらず、極地に住む人々がオーロラをどの様に受け止めてきたか、どう語り継いできたかといった文化的な面や、何時どこに行けばオーロラに遭遇できそうか、写真の撮り方はどのような方法が適しているかといった観光ガイド的な面まで実に幅広く論じているのも良い。

 で、私としてはどうしても分析的な面に興味が向く。

 太陽活動とオーロラの活動の関係(意外なことに黒点周期とは一致しない)、オーロラに強烈な電流が流れていることあたりは、地球の、そして宇宙の神秘を感じさせてくれる。地球以外の惑星のオーロラまで写真で載せてくれているので、太陽系に生まれた兄弟惑星たちに親近感も湧いてくる。

 こうした点に興味が無い人でも、ページを捲って写真を眺めるだけでも楽しいと思うし、地球の面白さを知るにも良いと思う。オーロラに興味が湧いた方は、ちょっと覗いてみては如何ですか?
関連記事
スポンサーサイト

その他科学 | 2013/11/01(金) 19:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)

献本サイト レビュープラス

ランキングに参加しています。面白いと思ったら押してくださいませ。
(ランキングサイトが立ち上がります。不快でしたら無視して下さい)
にほんブログ村 本ブログへ

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。