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1270冊目 図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで
図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで (ブルーバックス)図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで (ブルーバックス)
(2011/02/22)
川辺 謙一

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評価:☆☆☆


 実のところ、鉄道には全く興味が無い(笑)。それでも科学を謳われてしまったら、科学趣味者として読まないですませることができるでありましょうか(反語)。

 まずは、地下鉄であるが故の苦労、つまり地下に鉄道を引くためのトンネルづくりに始まり、車両に用いられる技術まで、タイトル通りに広く浅く纏めた本。

 地下構造の作り方など全然知らなかったので、開削工法やシールド工法等の技術については勉強になった。地下ならではの司会の悪さを乗り越えて安全性を確保するための手段についても。また、車両も地上を走る鉄道とは違うことがそれが役に立つことは一生ないだろうけど(笑)

 車両についても、安全性の確保や利用者の居心地の良さを追求するためにかなりの技術が使われていることも分かった。換気方式だとか、冷房の話だとか、電気の供給方式なんて、建築を専門としているか鉄でもない限り知らないだろうから、目新しいことばかりであった。

 利便性の裏に、技術者のアツい戦いが垣間見えるのだなぁと思ったものである。

 何よりも、既に十分入り組んでいる都心で新たな路線を開発するためにアクロバティックなコースどりをしなければならず、それに応える技術がしっかりあることは覚えておきたい。

 本格的な鉄の人には物足りないかもしれないが、私にはこれで十分であった。
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技術 | 2013/09/08(日) 19:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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