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1257冊目 おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!
おおコウスケよ、えらべないとはなさけない! (富士見ファンタジア文庫)おおコウスケよ、えらべないとはなさけない! (富士見ファンタジア文庫)
(2011/11/19)
竹岡 葉月

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評価:☆☆☆☆


 これも友人に勧めて貰った本。タイトルは勿論、ドラクエで主人公が死んでしまった時に王様から罵られるセリフからだ。それにしてもあの王様、カネも武器もろくなものを寄越さないで魔王を退治してこいとか、どの口が言ってるんじゃコラ!な感じだったなぁ。あ、ドラクエは2と3が好きです(聞いてない)

 本書はまず主人公の夢で始まる。蛍とデートという何とも爆発しろな感じだが、しかしそれはおもむろに出てきた釘バットで終焉を迎える。蛍は恋愛が苦手なのだ。そして、彼女そっくりな外見の、宮沢彗にシュールストレミング並の異臭を放つナニモノかを食べさせられそうになり、そして現実に戻る。

 肝心の主人公は、軟式野球部をやめたばかりの津賀昂介(中2)。すっかりやる気を無くしたコウスケは、図書室から運動部の女子を覗くという実に生産性の高いことに従事するようになっていた。彼を変えたのは、天野井蛍。

 『抱擁の道程』という本を渡し、読み終わったらこの本のラストシーンを再現してあげる、と主人公を挑発するのだ。下心に後押しされて本を読み始めたコウスケは、しかし気がつけば読書の楽しみにどっぷりハマってしまう。

 ああ、これでハマってしまうとは、君はなんて素直な奴なんだ。私の周りの人々に君の爪の垢を煎じて飲んでもらいたいくらいだ(笑)

 兎も角、妄想パートと現実パートを行き来しながら活字中毒への道を正しく歩んでいくコウスケはいつしか自分を活字中毒という底なし沼に引きずり込んだ蛍に恋をし始めていた。ところが、蛍の方は恋愛を憎悪していたのであった。

 爆発すればいいのにと思いつつ、つい気になって読み進めてしまった。困った。続きが気になるではないか。というわけで、続きも読んでみよう。
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SF・ファンタジー | 2013/08/19(月) 19:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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