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1150冊目 男は敵、女はもっと敵

男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)
(2009/04/17)
山本 幸久

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評価:☆☆


 実は、私は女の敵なのだ。これまでの人生で、そう言われたことが何度かある。

 色恋にまつわることではなくて、食べても食べても、それが脂肪過多であろと甘いモノであろうとちっとも太らないところだったりするのだけど。

 ともあれ、タイトルが面白そうだったので読んでみた。

 色恋沙汰は、世界に人が2人しかいないなら喜劇も悲劇も起こさない。しかし、そうじゃないから、世界は色恋にまつわる悩みが尽きない。本書は、そんな男の敵・女の敵である人々を連作短編の形で扱っている。

 設定に無理がない感じ、ちょっと変わってはいるかもしれないけれども、生きた人間が書かれていると思う。そんな人々が織り成す、ちょっとだけ緊迫感を漂わせる世界。

 が、うーん、やっぱり私には小説は向いてないんだなぁと思わされた。なにせ、読んでいて、物語が究極のところ何を明らかにするのかが気になってしまう。多分、自分が色恋沙汰に熱心に関わって来なかったことも絡んでいるのだろう。

 情報を得られない読書が苦手なのだ。

 それでもたまにこういう本を手にとって、敗北してしまう。また出直してこよう。
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その他小説 | 2013/02/21(木) 20:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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