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1018冊目 昆虫の誕生 ―― 一千万種への進化と分化
昆虫の誕生―一千万種への進化と分化 (中公新書)昆虫の誕生―一千万種への進化と分化 (中公新書)
(1996/10)
石川 良輔

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評価:☆☆☆


 世界で最も反映している生物の種類は、まず間違いなく昆虫であろう。余りにも多様性に富んでいて分化が進んでいるため、まだまだ未発見のものが多いと言われているにも関わらず、現時点で分類されているのは80万種。既知の動物種の半分を占めている。最大では、サブタイトルに見られるように1000万種と見積る人もいるようだ。

 世界を制した昆虫の本書が記された時点で分類されていた全ての目を網羅しているのが本書。主な昆虫の名前と、それが分類される理由をざっと述べているため、昆虫全体の姿を大雑把に知ることができる。

 蚊と蝿が同じ種に分類される理由、トンボ目はイトトンボ亜目、ムカシトンボ亜目、トンボ亜目に分類され、どのような形態的違いがあるのか、白蟻と蟻が全然異なる種であること等、身近な昆虫についてもその進化の道を辿れるのが嬉しい。昆虫に留まらず、生物に興味を持っている方には楽しめる本だと思う。かなり詳細な図版も多用されていて、精巧さを味わえるのも魅力である。


関連書籍:
死体につく虫が犯人を告げる死体につく虫が犯人を告げる
(2002/07)
マディソン・リー ゴフ

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生物・遺伝・病原体 | 2012/02/28(火) 22:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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