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68冊目 人類はなぜUFOと遭遇するのか
人類はなぜUFOと遭遇するのか

カーティス・ピーブルズ著 / 皆神 竜太郎訳

文芸春秋 (2002.7)

\1,000

評価:☆☆☆


 UFOは字義通りに解釈したら確定されていない飛行物体であるから、そんなものは存在するに決まっている。では、宇宙人の乗り物としてのUFO、となるとどうだろうか。

 宇宙人がUFOに乗って地球にやってきている、と信じる人々がいる。本当だったら素晴らしいことだろう。もし本当に来ているなら、その進んだ科学によって例えばフェルマーの最終定理が正しいのか教えてもらったりできただろう(ワイルズの栄光は失われてしまうことになるけど)。現実のところはどうなのだろうか。

 オカルトに興味がある人には、ロズウェル事件だとかケネス・アーノルドだとかアダムスキーだとかエイリアン・アブダクション(誘拐)だとかキャトルミューティレーションなんて単語を聞きなれているだろう。しかし、それら事件がどう収束して行ったのか、知る人は少ないのではないかと思う。

 本書の凄いところは、UFO目撃情報から当局の動きまで、膨大な量のオリジナル資料を駆使してUFO神話の栄華盛衰を追いかけているところにある。UFO神話は如何にして始まったのか、そして進化したのか、そして現在に至っているのか。なぜ神話は成立したのか。なぜ空軍やCIAはUFO神話に絡んで行ったのか。全てオリジナル資料に基づいて丁寧に解き明かす。有名なUFO目撃事件についても事件の経緯からその真相まで全て記している。巻末に宇宙人解剖フィルムの種明かしがあるのもファンにはたまらないのではなかろうか。UFO好き(^^;)は読んでおくべき。
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ノンフィクション | 2005/09/10(土) 16:01 | Trackback:(1) | Comments:(0)

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まず前書きが「本書は、空飛ぶ円盤神話の歴史についてまとめた年代記である」という一文で始まる。世の中にあまたある「空飛ぶ円盤についての本」ではない事に注意しよう。著者は懐疑論者の立場から空飛ぶ円盤に関する神話がどのように出現してどう育っていったかを発端か
2006/08/19 Sat 01:45:38 | カンガルーは荒野を夢見る


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