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929冊目 現代免疫物語
現代免疫物語 (ブルーバックス)現代免疫物語 (ブルーバックス)
(2007/04/20)
岸本 忠三、中嶋 彰 他

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評価:☆☆☆☆


 一度罹ってしまった病気には罹りにくくなるのは、体の中で免疫が働いているから。

 防衛機構たるこの免疫だが、本来の役割をきっちり果たして体を守ってくれることがほとんどである一方で、守るべき体に害を与えてしまう場合もある。例えば花粉症であり、例えば移植医療に付き物の拒絶反応である。

 どのようにして免疫は人類を守っているのか。暴走したときに逆に人体を傷つける方向に働いてしまうのは何故か。免疫が体を侵すのを防ぐにはどうすれば良いか。

 こうした、免疫を巡る不思議の数々を、最新知見を取り入れながら平易に語ってくれている。免疫が働く、あるいは害を与えてしまうメカニズムの理解を助けるのは間違いない。扱っている話題も広く、免疫が絡む話題であればアレルギーや疫病や移植と何でもござれの印象。ブルーバックスはこうであるべき、と思わせる、バランス感覚に優れた本。
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医学・脳・精神・心理 | 2011/04/29(金) 22:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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