読書人の誰もがそうであるように、私にとっても本屋に行ったり本を探したりレビューを読んだり書評を書いたりするのがなによりの至福のときである。
結婚する前は実家に住んでいたこともあり、恐れるものは何も存在しない、破竹の勢いで本を買うこともできた。一度で2、3万くらい払うのも珍しいことじゃなかったし。
もちろん今はそんなことできないし、読了本の置き場についても肩身の狭い思いをしなければならないわけではあるが、それでも楽しく読書の日々を送っているわけですよ。
今日は他の方のレビューを拝見。同じ本について自分の感想と近い評価を書いている方には特に惹かれる。なにせ、他の本でも同じような感想をもてる可能性が高いわけだから。
で、見つけたのはアヴェスターにはこう書いている?にある『ケルト文明とローマ帝国 ガリア戦記の舞台』。
と書かれているが、私としてはその文化の差が今に生きているかどうかが気になった。東京と大阪と九州では随分気質が違うように、きっと文化の差は隠然とした形で残るものだから。
あと面白そうなのはFluffyにある『ジーニアス・ファクトリー』。遺伝の持つ影響の面白さは色々な本で教えられているので、こういう本はぜひ読んでみたい。
こうして読みたい本ばかりが溜まっていくのですよ。読みたい本がたくさんあると言うことは将来の楽しみがたくさんあるということで、良いことなのかもしれないけどね。
結婚する前は実家に住んでいたこともあり、恐れるものは何も存在しない、破竹の勢いで本を買うこともできた。一度で2、3万くらい払うのも珍しいことじゃなかったし。
もちろん今はそんなことできないし、読了本の置き場についても肩身の狭い思いをしなければならないわけではあるが、それでも楽しく読書の日々を送っているわけですよ。
今日は他の方のレビューを拝見。同じ本について自分の感想と近い評価を書いている方には特に惹かれる。なにせ、他の本でも同じような感想をもてる可能性が高いわけだから。
で、見つけたのはアヴェスターにはこう書いている?にある『ケルト文明とローマ帝国 ガリア戦記の舞台』。
つまり、ガリアの北部と南部は文化的に大きな違いがあったということである。地中海世界とその外側の世界との違いとして私はこれを捉えている。
と書かれているが、私としてはその文化の差が今に生きているかどうかが気になった。東京と大阪と九州では随分気質が違うように、きっと文化の差は隠然とした形で残るものだから。
あと面白そうなのはFluffyにある『ジーニアス・ファクトリー』。遺伝の持つ影響の面白さは色々な本で教えられているので、こういう本はぜひ読んでみたい。
こうして読みたい本ばかりが溜まっていくのですよ。読みたい本がたくさんあると言うことは将来の楽しみがたくさんあるということで、良いことなのかもしれないけどね。
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